『自衛隊「影の部隊」情報戦秘録』 週刊現代ブックレビューで紹介

今週12月8日発売の「週刊現代」(12月20日号)のブックレビューで「自衛隊『影の部隊』情報戦秘録」(松本重夫著)が紹介されました。評者は軍事アナリストの小川和久氏。

小川氏は、同じ「情報」という訳語でありながら「インテリジェンス」と「インフォメーション」の違いがわかる日本人は少ないこと。国家戦略のなかで実際に「情報」を扱う過程を「インテリジェンス・サイクル」と表現し、その現場の過程を通して考えると分かりやすいと説明。そして、本書はその国家情報戦略の現場を生き抜いた一人の「情報戦士」の記録であり、『本書を補助線として戦後史を読み直すとインテリジェンスの重みが一層理解できるようになるだろう』としています。



自衛隊「影の部隊」情報戦 秘録

松本 重夫 著



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