「情報と調査」130号

CONTENTS

<ロシア政経レポート>
ロシアの仲介はなるか?
自民大勝後の北朝鮮情勢、米中露の思惑

<日比交流レポート>
比・ダバオ市教育庁一行14名が来日
都内の学校、施設を見学

<怪情報・ミニ情報>
「てるみくらぶ」粉飾決算融資は氷山の一角か?
銀行業界を蝕む「粉飾融資バブル?」とはびこる悪質ブローカー

<アジア諸国レポート>
恨(ハン)と儒教の国・韓国
文在(ムンジェ)寅(イン)新政権と韓国人の考え方

「情報と調査」129号 

情報と調査 129号 

目次

<朝鮮半島政経レポート>

北朝鮮情勢-米朝睨み合いの行方

楽観的過ぎる日本マスコミの論調

末野由広

<情報と対情報>

文世光、光州事件、タブレット

日本の学生運動、韓国の民主化運動と北朝鮮をつなぐ点と線

詳細は「zero-in 情報と調査 archive」で

https://zeroin.jimdo.com/

 

 

情報と調査 注目記事

 「情報と調査」128号から

 【朝鮮半島の危機に臨む米陸軍情報組織の近況】
          知られざる在韓米軍・第501軍事情報旅団
      陸上自衛隊幹部学校・元戦史教官 高井三郎

 
 米国は、政府及び軍の情報組織を挙げて北朝鮮側の動向察知に努めている。特に陸軍情報保全軍(US ARMY Intelligence & Security Command:INSCOM)隷下の第501軍事情報旅団(501th Military Intelligence Brigade:501MIB)は、在韓米軍の他、米太平洋軍司令部(ハワイ)及び国防総省にも情報を上げるという重要な役割を果す。なお、陸海空軍から成る在韓米軍(USFK) の司令官、カ-テイス・M・スカパロッテイ大将は、国連軍(UNC)、米韓連合軍(CFC)の各司令官を兼ねている。  Continue reading